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TREND SEMINAR BLOG
業界で活躍するコーディネーター、ディレクター、マーケッターの方が
ファッション、ライフスタイル、マーケット等について随時コメントします

2014.10.02 Thursday

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2014.03.10 Monday

2015SSプルミエールヴィジョン展示会

◆今回のPV展のフォーラムテーマは下記の3つ
●AIR CURRENTS(空気の流れ・風の通り道)
・軽さと透明感を工夫して、空気で構築する
・身体から服を離すこと→空気をはらませ、たっぷり感を演出
・プリーツ・レイヤードで心地よいボリュームを構築していく
■ファブリック視点
・CRISPY TRANSPARENCIES:機能性をつけた透明感素材
                      :カラーフィルターを重ねるイメージ
                      :オーガンジーのクリスピータッチ

・PERFORATIONS 
          AND OPENWORK:穴あき効果素材→鮮度をプラスした継続要素
                      :オープンストライプやオープンボーダー
                       のリズム
                      :幾何柄やグラフィック柄の鮮度だし

・SOFTEND GEOMETRY     :柔らかな印象の半透明素材
                      :ぼんやりしているけれどこぎれいなイメージ
                      :マイクロドット・ウィンドペーンチェック柄
                       の優しさ

・FLOATY LIGHTNESS     :コンパクト&軽量なさわやかタッチ素材
                      :オールアイテム可能なウェイト感重要
                      :プリーツが可能・フォールディング(折る)
                       が可能なコンパクト(目が詰まっている)さ

・DERICATE IRIDESCENCE :デリケートに光をとらえた薄地素材
                      :トンボなどの羽の透けているイメージと
                       光沢表情の2つの視点
                      :虹色光沢・オーロラ・パーリー・ミカなどの
                       光沢表現重要→糸で加工で奥行き感を出す

・STIFFNESS            :春夏の厚み素材→目を詰めた表現で厚みを
                       あらわす
                      :ぺーパリーシルク・ファインワックス加工
                      :透明感とは対極のオペイク(光を通さない)
                       の考察

●IN TOUCH(触感と・肌とのふれあい)→2014−15AWからの継続進化要素の
                       素材群
・想像したことがないような膨らみの未来派素材→AW9月展時の小松精練の”ムニュ”
                       の解釈の広がり
・春夏で展開するボリューム素材の提案→密度が込んだもの⇔軽さという極端な2極使い
                   エンボス・3D(立体感)・ハニカム・ピケ
                   についての考察
・新しい視点は:RAW CONTEMPORARY・・・未加工の解釈
■ファブリック視点
・FRESH THICKNESS      :エレガンスにこなしたネオプレーンや
                       スキューバ素材→化合繊やセルロースブレンド
                       でしなやかさを付与
                      :”タコの吸盤”のようなイメージの
                       奥行き感を伝える
                      :スポーティー要素のフリースタッチや
                       スポンジタッチに注目

・SCULPTING STRETCH    ※国内でも継続進化を進めるウルトラストレッチ
                      :より身体に近づく⇔離れるという2極で
                       考えた素材
                        →ドレープ感のセカンドスキンと
                         軽量なウルトラストレッチ
                      :メンズ素材ではとくに顕著に挙がっていた

・TACTILE TEXTURES 
            AND DECORS:3Dの表面感と厚みでとらえる
                       NEO・ピケ素材
                      :明快な織編組織からテクノボンディング
                       まで→3D立体感を進化させる
                      :異表情のダブルフェイス仕立て・フリース

・HYBRID ETHNICS       :ルーツをぼかしたモチーフコンビネーション、
                       カラーをソフトに使用した表現のエスニック
                      (ナチュラル)素材
                      :ナチュラル素材への樹脂プリントや
                       ブリュットベース(粗い組織)への
                       ボンディング
                          →縫製のしやすさ
                      :洗練されたモノクロームカラーや
                       ソフトカラー使い、
                       異テーストの幾何柄等を組み合わせ
                       まんまエスニックにしない工夫

・AQUATIC DEPTHS(水辺の装飾)※きらめきや反射、さざ波といった質感表現〜
                       プリントやジャカードのモチーフまで
                      :ウェット・反射・きらめき・さざ波といった
                       質感表現に注目

●GENTLY PROVOCATIVE(優しげな挑発)
                      →15SSシーズンを象徴するソフトさの解釈
・ロックやパンクといったハード感覚でなくロマンティックやポエジー(詩的)といった
 優しさやソフトな要素で挑発する
・きちんと感やパーフェクトといった、”ちゃんとしたもの”に対してのリアクション
・新たな消費者層へのアプローチ→現代の優しさという意味の表現としてとらえる
■ファブリック視点
・UNRULY SURFACES      :デリケートさを持った表情素材
                           →”わずか・かすか”がキーワード
                      :わずかな表面の凹凸を感じる
                       ハンマーサテンやリップル調
                      :かすかなウォッシュド加工・レーザー漂白や
                       漂白プリント・バックプリント

・ASHY FRESHNESS       :トラッシュ ロマンティック素材
                      :ソフトさにこだわったマルチカラー配色の
                       チェックやストライプ
                      :ほこりを被ったような効果のオーバーダイや
                       不揃いな染めの効果

・DISORDERY FLORALS    :思うがままのリズムをつけて、
                       小花柄や大花柄で展開するプリント&JQ素材
                      :まばらな、うじゃうじゃといったムードの配置

・HAND DRAWINGS        :”手描き”の不揃いさにこだわったモチーフ素材
                      :つたなさ・もつれ・さっと描いた感じなど
                       描いた人の手のタッチが伝わるような表現

以上がフォーラムジェネラルのテーマ&ファブリックの視点です。
国内に置き換えて考えると、下記のポイントとなります。

◆2015SSシーズンのテキスタイルの方向性は・・・
      CONSTRUCTION OF DEPTH=奥行の演出=
◆テキスタイルつくりのキーワードは・・・
      FILTERING TEXTILE=濾過させた洗練=
人の五感の知覚という、非常にデリケートな操作を使いならすことで
新たなテキスタイルを表現していきます。


      
 

2014.03.03 Monday

2015SSプルミエールヴィジョン展示会

IMG000.jpgIMG_0002.jpg
今回のPVのカラーブックの外観です。
光、軽さを感じさせるイエローのカラー、パーリーな質感を持った光沢トレーシングペーパー
に包まれたブックから、今回伝えたいことがよくわかるな〜と思いました。
柔らかさを重視したカラーレンジ、透明素材で用いたり、重ねて使うことが新しさに・・・

PVスタッフの間では、”トンボが今回の私たちのアイコン”というお話がでていて、
トンボの素晴らしい機能(性能?)とナチュラルな羽などが2015SSシーズンを
考えるにあたり、ぴったり!とはまったとのこと。

◆カラー・・・残念ながらカラーチャートをお見せできませんが3つのグループに
       きちんと整列しています→並べ方も重要な手掛かりになっています。
・全体にはソフトなイメージですが、デリケートに複雑に絡み合わせて使うことが
 2014SSとは異なった落ち着きや静謐さを表しています。
・またカラー紹介のホームページでは、カラーがドットのようになって、
 あちらこちらへと動いていることが見ていただけると思いますが、
 新たな活力に染まる、といったメッセージが感じられます。
・少し話がずれそうですが、1月のNYのバーグドルフ グッドマンの店頭
 ディスプレイがこのムードを持っていたので、参考までに写真を・・・
DSC01826.jpgDSC01829.jpg

・3つのグループは下記の通り
・C#1C〜#8のグループ:ベールをかぶった(明るい灰味がかった)マットカラーの
              グループ
              C#7はドライアイスと名付けられたピュアホワイト

・C#9〜C#15のグループ:今シーズンのスターカラーレンジ。ソフトなハーモニー
               を与えるグループ 
              C#12はアシッドドリームと名付けられた今回会場でも
              サイン的に扱われていた明度が高いイエロー

・C#16〜C#22のグループ:シャドウ効果を演出するライト&ダークカラーの
                グループ
                C#17のパーリー&ペールなピンクオパールや、
                C#21のちらちらしたオーロラ質感をもった白の
                ホワイトレイがダークカラーの間に配されて独特の
                リズムをだしている

◆簡潔に大胆にカラーをコンビネーションすることで活力を生み出していくシーズンと
 なりそう。

2015SSシーズンを象徴する方向性と素材のポイントアップはまた後日に・・・

2014.02.28 Friday

2015年SS プルミエールヴィジョン展示会

今回の会場で一番目立っていたのは配布されるバッグ&ネームホルダー
DSC02195.jpgDSC02200.jpg
カラーは今回のカラーカードの中からピックアップして染められていました。
まだまだ暗いカラーを着用している方たちの中で、際立った春らしい明るさと快活さを
醸し出していました。
このイエローは2015年春夏に不可欠な要素の、光を感じさせるような一押しカラー。
NO12のアシッド・ドリーム このカラー以外にはやはり明るさを感じさせるNO1のライク・ライラックや
NO3のクール・グリーンも見られました。
IMG_0001.jpg
NYではパリと同様にソフトな明るいカラーで染めたノートが配られていました。
DSC02199.jpg カラーの力って今さらながら活力を与えますね!
NYのノートはインドのARVIND社製、パリのバッグはトルコのBOSSAグループ製です。
今回、トルコやポルトガルの素材の完成度が上がってきています。
10月にイスタンブールでプルミエールヴィジョンが開催されることとは関係ないようですが・・・
ポルトガルはこれまでニットやジャージーに目を引くものがありましたが、今回は布帛でも・・・
トルコやポルトガルのことはまた後日お話しさせてください。
次回からは、いよいよ素材のポイントや今回のリサーチのことなどについてをお話いたします。

2014.02.25 Tuesday

2015春夏プルミエールヴィジョンなどなど

 大変のご無沙汰で恐縮です。

 2015春夏の素材展示会でNY/パリに行ってまいりました。

 2014−15AWコレクションも佳境に入ってきており、

 スタイルやシルエットの変化が2015SSへの素材構成のヒントとなってきています。

 実際には明日からのご報告となりますが、お付き合いください。


 2015SSテキスタイルのキーワードは奥行きと動きです。

 奥行き感をつけていくための様々な工夫がカラーでも素材でも見られましたし、

 動きを感じさせる(特にプリントやジャカード)柄やタッチの工夫も見られました。

 継続の3D素材をどうするのか?

 軽くて薄いSS素材だけで鮮度は出るのか?

 新たなワイド感を演出する素材をどう表現していくのか?

 何をどう変えていくことで2015SSの鮮度が出るのか?

 そんなところに焦点をあてながら、この2つのキーワードで読み解いていきます。

 

 ◆NYでもパリでも今回のPV会場はカラーの訴求が一番アイキャッチーな出来事

  でした。ちなみに会場で配布されていたノート(NY)とバッグ(パリ)です。


 ◆ノートはインドのARVIND Limitted社製、バッグはトルコのBOSSAグループ製

  ともに今シーズンのPVカラーから抜粋されたカラーで染められています。

 次回コメントと共に画像もお伝えさせてください。

       


2013.05.20 Monday

NYから・・・

あと少しでとうとう6月・・・早いものです。

GWは後半大いに盛り上がって店頭の売れ行きや国内の観光地は大盛況
だったようです。アパレルのみなさんもGW明けは気持ちよくご出勤されたことでしょう!

NYからKEIKOさんのレポートが届きました
NYのメトロポリタン美術館インスティチュートで5月9日〜8月14日まで開催されている、
PUNK:CHAOS TO COUTURE展にちなんでの話題です。
パンク:混沌からクチュールへ
PUNK_landing4.jpggallery1.jpg
このPUNKの最初の写真は2011−12AWのシャネルのコレクションでした。
あのシャネルからコムデギャルソンが登場した時のようなデストロイ(破壊的な)
ファッションが登場するなんて・・・みたいな驚きがありました。
カッケ〜ッ!(NHKの朝ドラのあまちゃん風の言い回しで・・・)
そして、右はエントランスの写真。
’70年代半ばにストリートから生まれたパンクがオートクチュールやプレタポルテ(既製服)に
永年にわたりどのような影響を与えてきたかを考察する展示会だそうです。

◆パンクファッションのキーワードとしてD・I・Y:ドゥイトユアセルフを挙げ、
 下記の4つのテーマに沿ってほぼ展示がされています。
 ・Hardware
  ・Bricolage(ありあわせのもので作ったもの)
  ・Graffiti & Agitprop(落書きと共産主義の扇動的宣伝)
  ・Destroy(破壊する)

◆このDIYの精神はファッションに共通していることなのでしょうか?
  すべてのものが形や姿を変え、ファッションに影響を与えていること。
  そして現在のリサイクルやエコにもつながっていくような考え方です。
  パンクファッションに込められた精神が今もシンクロしているのだと思います。

◆最初のブースでは、’70年代のNYとロンドンがテーマとなっています。
  NYではCBCB(クラブの名称)がパンクミュージックとパンクファッションの
  発信元となり、
  ロンドンでは(これはもう周知の事実ですが)’71年キングスロードの430番地に誕生した
  小さなブティック レット・イト・ロック(後のワールズ・エンドの前身ですね)。
  ヴィヴィアン・ウェストウッドとマルコム・マクラーレンが始めました!
cbgbbathroom2.jpgkingsroad.jpg
CBCBのトイレとキングスロードのお店の様子の再現されています。

この展示に関連した店頭写真をいただきました。
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いつも素晴らしいVPのバーグドルフ グッドマンのディスプレイです。
黒を基調にした、DIY精神がよく伝わってくるVPです。
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反射してなかなか取りづらい状況なので見にくいかもしれませんがご容赦ください。
ウィンドウの背景の作りこみなどもワクワクします。
伝統と革新がせめぎ合う英国生まれのパンクというムードがしっかりと伝わってきます。
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黒のハードウェアばかりではなく、ダイナミックに色を使ったこんな感じも・・・
アジトロ(扇動的な宣伝)を思わせるロゴやメッセージプリント・・・
そしてジミー・チューやルブタンでも展開されているスタッズ使いのクールなシューズ・・・
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NYでもこういったスタッズ使いのシューズやバッグやアクセサリーは好評なのだそうです。
日本でもおなじみですね。
アウトドアぽいスニーカーのフリンジ使いもそそられます!そしてヒールが高い!
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最後はやはりユニオンジャックで締めくくりです。

これらのウィンドウの商品のブランドは新旧入り乱れてコーディネートされています。
リック・オーウェン、ラグ&ボーン、リバティーン、JPゴルチェ、ジャン・バチスタ・バリ、
ジバンシー、バルマン、D・V・ノッテン、アクネ、シャネル、ロダルテ、ラルフ・ローレン・・・
まさしくこのコーディネートがバーグドルフのDIYなのですね!

NYではこのPUNK展が話題ですし、ロンドンでは〜8月11日まで
ビクトリア&アルバート美術館でDAVID BOWIE IS 展が開催中。
こちらもなかなか興味深い展示会です。

新しい時代への挑戦、変化を恐れないというクリエイションの姿勢。
ともに新たな時代創生というパワーを私たちに与えてくれそうです。


2013.05.01 Wednesday

NYから・・・

GWもいよいよ後半の盛り上がりに向けて、各地からさまざまなNEWSが伝えられていますね!
今年のGWは日本からの海外旅行や日本国内旅行が大いに盛り上がっています。
アベノミクス効果がネオ富裕層(ライフスタイルエディター)と結びついてダイナミックに動いて
いるように感じられます。
一方で日々の食料品や日常品が少しずつ値上がりしていることが
わたくし的には気にかかっている今日この頃です。

六本木の ミッドタウンは”上質化”をキーワードに32の新店がオープン、
大阪ではウメキタのグランフロント大阪がオープンし、街の中心部だけでなく、
新東名高速道路のPAネオパーザ清水もオープン。購買意欲をそそる舞台がGWめがけて
各地に整ってきました。

◆NYに12年在住しているお友達から4月の店頭写真が届きました。
もともとは婦人服のデザイナーやプランナーを経験している彼女、KEIKOさんはブルックリン在住。
私たちが海外出張で訪れる点的視点とはまた異なり、線的視点のMDの話は大変興味深いです。

◆NYは4月最終週にやっと暖かくなったそうです。今年の日本と同じような気候だったようで・・・
4月最終週からNYのリテールでは5月に公開される映画”Great Gatsby”に合わせて、
種々のイベントが催されるそう。1920年代ですね!2014SSのムードにも影響を与えそうな
ファッションに注目したいところです。

◆この時期には”ホワイト・パッケージ”なる白を扱ったテーマが多くのリテーラーで展開
されるとのこと。
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クリーンな美しさ!異素材使いのホワイトのトータルスタイルはこの時期の魅力のひとつです。
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スリーブレスJKもリアリティのあるコーディネートです。壁面レイアウトもCOOL!
(かっこイイ!)
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こちらはPRADAですね。エレガントでありながらリズミカルなボーダーやプリーツスカートで
軽やかなエレガンスを訴求しています。風に舞うようなスカートスタイルが新鮮!
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春でも突然寒さが襲ってくるNYでは、サマーファーも決しておかしくはないアイテムなのですね。

この時期のホワイトパッケージは一つは母の日に向けて、そしてもうひとつは
これを境にして始まる夏物の本格展開に向けて、というパーフェクトなマーチャンダイジングです。

2014年に向けて、日本国内でも”上質化”がテキスタイル・アパレル・リテールで共通の
話題となっています。
”・・・らしい上質さ”をきちんと形にしていきたいものです。

2013.04.28 Sunday

大阪:グランフロント&堀江食べるところ

昨日はグランフロントオープンということで、名古屋でもTVのニュースで大いに沸いていました!
あいにくのお天気だったにも関わらず、大勢の方々が列をなしていたようです。
名古屋からも1時間程で行くことができる大阪にますます関心が向いていくようです。

まだまだ全部見きれていないので、5月連休過ぎてからまたじっくりと伺う予定です。
約266のショップやレストランやナレッジキャピタルは圧巻です!
そんな中食事をいただいたお店が非常に興味深かったので、本日はそのお話を・・・DSC01329.jpg
南館の8Fにある、鉄板焼きステーキレストラン碧です。
店内は大きなカウンターと窓際がグループ用の開放感あふれる個室仕様で、
なんとお店のスタッフすべての方が女性でした!びっくり!したのは、私が無知なせいでしょうか?
それぞれの鉄板に専属でスタッフの方がついてくださり、調理やサービスをしてくださいます。
女性ならではの細やかさや安らぎ感がお食事に花を添えているかのよう・・・DSC01332.jpg
わたくしの鉄板についてくださったのは碧 うめきた(関西の人はグランフロントというよりも
この呼び名のほうがぴったりくるようです)店の
栗橋 あゆみさんです!
さわやかな笑顔と絶妙なサービスと腕前で、ゆっくりとお食事をいただくことができました。
本当にありがとうございました!初めて沖縄県産の牛の肉(牛肉といえばよいのですよね?)
をいただきました。繊細な脂の風味がおいしかったです。
DSC01336.jpgDSC01330.jpg
最初に出されたしまらっきょのおかかかけ。上品なお味です。
DSC01334.jpgDSC01335.jpg
思わず頼んだ豆腐よう。やはりこれですね!
カウンターの鉄板が非常に幅広く、小柄な女性スタッフですと、なかなかサーブが大変かしら?
と思ってしまいましたが、この鉄板の奥行が細やかなサービスの一環なのですね。
非常にヘルシーです。沖縄のお野菜とともにパクパクと・・・(大笑)DSC01337.jpg
最後のほうに出てきた人参と卵の鉄板和え物は、程よい甘みが絶妙で
こちらもぱっくり!と完食。
ぜひまたお伺いさせていただきたいお店でした。
グランフロントは昨日オープンしたのでおそらくここ当分は目が回るくらいの
忙しさでしょう。栗橋さんお体ご自愛ください。
大阪はやっぱりおいしい街ですね!また行こっと!


2013.04.27 Saturday

大阪:グランフロント&堀江▲織ぅーとASOKO

やっと落ち着いて・・・話題の大阪堀江オレンジ通りにあるASOKOと
アメリカ村のタイガーへ・・・
堀江の街は久しぶりに参りましたが、なんだかNYのブルックリンの街並みに似ているような・・・
DSC01311.jpgDSC01320.jpgDSC01321.jpgDSC01318.jpg
まずはオレンジストリートにあるASOKOへ・・・
11:00オープンなのにもうASOKOの袋を下げた人たちがわんさか!
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袋はこんな感じ。シンプルで赤い文字が引き立っています。この赤いのはメモノート。
裏には商品の写真とプライスが載っています。考えてますね!
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自転車〜文房具、キッチン小物・・・カワイイとメカ好き男子の心をくすぐる品揃えが魅力でしょう!
売り切れてまだまだ未入荷のものがあります。
男性比率が高いですね。タイガーとの違いでしょうか?
タイガーは”カワイイ!”と思わず手に取るような色・柄で乙女心をくすぐります!
この色やデザインや柄の可愛さに思わずホイホイと買い物してしまいます。
DSC01322.jpg
あっ!いいな!と思ったのはレジの壁面に並んだショッピングバッグの数々・・・
布帛仕様のエコバッグ的なものから、おしゃれなプリント特大サイズの
ポリプロピレン製のバッグまで・・・20円〜400円まで有料です。無料の袋は
大きさが限定されていて少々小さ目なので、圧倒的にこちらで購入する人がほとんどです。
最後の最後で買い物がぜ〜んぶ入るビッグサイズのショッピングバッグも
楽しいお買いもの気分やお土産気分の〆なのですね!

ちなみにASOKOの意味は・・・
A:Amezement  :驚き
S:Sophistication:洗練
O:Open minded:オープン
K:Kindness   :優しさ
O:Originality  :独創性
とのこと。

ASOKOもタイガーも久しぶりにお買い物のワクワク・ウキキウキ気分を堪能しました!


2013.04.26 Friday

大阪:グランフロント&堀江

随分のご無沙汰でございましてすみません!
今回は大阪のグランフロントが26日オープンですが、
24日の内覧会に呼んでいただきましたので少々、
そして話題のタイガーとASOKOのことを・・・

IMG_0001 のコピー.jpgIMG_0001.jpg
24日は大雨にもかかわらず、みなさんこちらにGO!
12時の段階で入場者数は2万1000人超えとか・・・
JR大阪駅を中心に左手に伊勢丹、右手にルクアそして正面にグランフロント大阪と、
大阪の玄関口に広がる新しい街が誕生です!
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うめきた広場・南館・北館を中心に大変興味深いショップ&レストランが入っています。
旗艦店クラスそして”大人の街”というコンセプトが行き渡っています。
店内はあふれる人たちでごった返し!何より、とても広いのでじっくり拝見しないと
本当に疲れます!でも、楽しい!
DSC01357.jpg
正面が大阪駅からの入口になります。
カップル、バギーカーのママ友、熟年世代のみなさんとみなさん興味津々・・・
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トイレの中はこんな感じで・・・
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本日オープンです!
ぜひ足を運んで体感してみてください!
明日はタイガー&ASOKOと食の話題を・・・


2013.02.27 Wednesday

2013年 春 欧州マーケットゥ僖

◆パリ2回目マーケットです。最後です。次からはまたPVに戻ります。◆
◆北マレはメルシーができてから、またイザベルマランの旗艦店が、
オープンしてからも不思議とたたずまいは変わりませんね。
好きな人は好き・・・という感じですかしら?カフェとレストランは充実
しています。ますます・・・

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シャイン:マークジェイコブスやケンゾー中心
◆アブダビ・バザール
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ブルー&コーラルが小気味よく映えてました!
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ラメ入りのスエットは細かなプリーツSKと合わせて・・・
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こういった演出が憎いですね。
おしゃれなというよりも、自分が好きなものは好き!という
スタンスが伝わってきます。
平均的なおしゃれの人はぐ〜んと増えてきた日本ですが、
飛びぬけてメチャおしゃれ!という人はパリにはまだ多いように思います。
DSC01202.jpgDSC01201.jpg
IRO:こざっぱりとしたスポーティーなムード。ホワイトジーン、やはり春らしい・・・
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最近めっきりと増えたmajeとsandoro.姉妹店で、シャンゼリゼの黄金の三角地帯にも登場。
売れてます!国内では高島屋さんで展開ですね。
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春のアニマルは足元の演出が面白そう・・・
密かに売れているインソールスニーカーです。       
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サンドロも白黒とデニムカラーの打ち出し
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今年はこんな風にボーダーのかっちりと、染めムラのような組み合わせ、目立ってました。
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◆今回のPVでコラボして注目のベンシモン。ブライトカラーがアクセントなのは、
  国内のネオンカラー同様のものでした。
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このあたり上手そう・・・ブルーも一段と明るいカラーです。

◆エチエンヌ・マルセルのKABUKIはイエローがポイントカラーでした。
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蛍光色ぽいこのイエローは小物使いでも春らしい。
◆MAX&CO.
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今回の店頭でPVとも連動したムードでお話しできる、ミュータントフラワーに近かったプリントです。
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真っ赤に塗られた口元がなんだか、次シーズンへのヒントになりそうな・・・
◆最後はセントヴァレンタインデイの店頭・・・
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◆アメリカン アパレルはメンズショーツをカラーで・・・
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◆ヴィクトワール広場から少し入ったところにあるデザインコンセプトのお店。
今回は14日に向けてのオーダースイーツ特集。おいしそうでキレイ!
最後はサンジェルマンで見かけたなんとも微笑ましい一枚で・・・
これが市場の最後になります。最後までありがとうございました!
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くわえ煙草でロング三輪車です。かっこいい!



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